どちらが権力者か、時々わからなくなる事が多い

どうも文部科学省とかその辺の立ち位置が良くわからなくなる。学校の認可とかに絶大な力を持っていそうなんだけど、ニュースで文科省が前前川事務次官の講演の内容を市教育委員会が問い合わせをしたら、それを問題にし文科省に説明を求めて逆質問してきたというのだ。
自分には、わからない構図である。市教育委員会のほうが上の立場で何事も干渉させないというのはよくわからないし、理解できない。
国会でも、国民の支持率が低いはずの野党のほうがふんぞり返って高圧的な態度に出たとしてもメディアはなにも問題にしないが、与党や政府がちょっとでも言い間違いとか
強い口調で言うとやれ圧力的だというのはなんかおかしい構図なのではないか?
民主主義で信任された政府がなるほど、それを傘にして尊大な態度をとるのはいけないかもしれない。権力を持ったものは謙虚でなければいけないという理屈はわかる。
しかしながら、国会中継など見ていると野党のほうが絶大な権力を持っていると錯覚しそうである。