夫が所持していた古いゲームソフトに、現在小学校高学年男子が燃えています

ハリー・ポッターのプレステ2用ソフト「クィディッチ・ワールドカップ」というものが、我が家にはあります。
夫が2003年に購入したゲームソフトのようです。
いわゆる、ハリーの魔法世界では当たり前だった”クィディッチ”というスポーツのゲームなのです。
正直、私はどこがおもしろいのかと思いましたが、これが現在11歳の息子に大当たりです。
2年前にその存在に気づき、それ以来、たま〜に楽しんでいるようなのですが、今日は夏休み最後の日とあって、その自由時間を満喫すべく一人かなりの盛り上がりを見せてそのゲームを楽しんでいます。
見ていると、スピードの速さに酔いそうです。「お母さんもやってみたら?」とオススメしてもらいましたが、絶対にこなせないと確信し、断りました。
これは随分前のソフトなのですが、息子には新鮮に映るようです。
3DSのゲーム機は1台持たせ、対応するゲームソフトはダウンロード版も含めて20個は持っているらしいのですが、それはそれ、これはこれ、なんですね。