奥ゆかしい文化で、長い間、保たれているのです

中国人とすぐにわかる親子が歩いていました。お父さんと、女の子です。電気量販店に行くのかと思ったら、いきなり、コンビニに行ったので、不思議に思いました。さらに、女の子は流ちょうな日本語を話します。お父さんも両方話せるのでしょうが、中国語で、女の子にはなしていました。すると、二人は量販店にはいかずに、いきなり、コンビニに飛び込んだのです。めずらしいな、コンビニで七位か買うのだろうかと思うと、すぐさま、量販店に向かいだしたのです。手に何か持っています。チラシです。知りたい情報があったのか、いつも行く決まりにしているのか、何も買わないのです。
ここが、日本人とは違うところでしょう。日本人もたまにはそのようなこともありますが、大抵は、買うのです。そうやって、文化が保たれています。本当に、グローバル化でいいのでしょうか。奥ゆかしい、助け合いの精神がある謙虚な人は、土台にさっれないのかと感じてしまいました。