葵祭の行列も、髪型を見ると平安のままです

こうなると、末摘花の実家はどこにあったのか、右大臣の家はどこ、左大臣の家はどこということになります。葵上と六条御息所の牛車争い。本当に、当時もあったのでしょうか。当時は、葵祭を見なくても、自分がお姫様ではありませんか。そこも、不思議です。牛車も相当に大きなものです。行列の中には、源氏のような帰属もいたのでしょうか。葵祭で何よりも風情があるのか、青いのはを髪の毛につけるところです。生なので、そこが、平安時代と同じという、伝統を重みを感じさせます。頭だけみると、平安です。実際の斎王が乗られる腰も、高い位置です。馬も、糞をしながら進みます。平安時代は、糞はそのまま出ようから、街は汚かったかもしれません。それとも、堆肥として使い直ぐに持ち去ったのでしょうか。これも卒論のテーマには最高ですね。行列と道、というタイトルです。
mだあ、祇園祭の鉾は建っていません。でも、もうすぐです。暑い暑い夏です。楽しみです。