中国と北朝鮮両国の軍事的挑発はなんとかなるものではない

先日中国軍戦闘機が宮古島と沖縄の間の上空を通過したとの報道が出ていました。また同じく中国軍戦闘機2機がアメリカ軍偵察機に約90メートルまで異常接近したそうです。
最近日本海での北朝鮮潜水艦の長期訓練?を始め,日本国内が加計問題で迷走している間に東アジアの近隣国は軍事活動を活発化してきています。
こんな時期に加計問題で政治にブレーキを掛けている野党やマスコミは他国の指示で動いているのかと思ってしまうほど,防衛問題の対策や解決には見向きもしません。中国と北朝鮮の軍機や軍艦だけではなく,民間の漁船も日本の排他的経済水域に侵入し違法操業をしています。
日本の政治が停滞している間をぬって両国は少しずつ日本領土に押し込みをしています。
なぜこの様な事態になっているのか,要因の半分は国民にあります。
平和ボケをしてしまって目の前に迫ってくるであろう脅威に鈍感になっているのです。
なんとかなるでは取り返しがつかない事があることを自覚すべきではないでしょうか。