ずっと放置していた荒れ放題の庭を皆でDIY

我が家には、引っ越してきてからずっと放置していた、ちょっとしたお庭があります。

去年は雑草が伸び放題のボーボー状態で、夏は蚊に悩まされました。
なので今年は、お庭造りをしよう!と言うことになり、家族会議。私の要望は畑が欲しい!パパの要望は、家族それぞれの花壇。
早速図案を書いて、庭にテープで線を引いて、ホームセンターで土を買ってきて、土作りから始めることにしたけど、
予想外の結末が。。。

少しスコップを入れると、すぐカキーンって石にあたって全然掘れなくて、5センチぐらいの所に石がびっしり敷き詰められてるみたいな。。
小さいのからすっごく大きい岩までゴロゴロ出て来て。。。
庭ってそういうものなのかな。。
とにかく、皆で一生懸命石の集団を崩しながら掘って掘って掘りまくって、平日は私一人で掘りまくって。。もう両手にマメは出来るし腕と腰は痛いしですっごーく大変でした。

が!しかし!!

苦労の末、やっと先日可愛いお庭が完成致しました!
畑は2畝作って、ジャンボお豆とじゃがいもと小松菜の種をまきました?!楽しみ?!

花壇は木で家族分の枠を作って、各々がペンキで好きな色を塗って、絵を描いて、カラフルで個性的で素敵な花壇が出来ましたよ?!

私はピンクのマーガレットと芝桜の花壇?
子供は道で拾った何かの種とどんぐりの花壇?
パパは生ゴミをごちゃまぜにしていい土を作るとかで生ゴミだらけの花壇。。。

内容はともかく、見た目はとっても素敵なお庭になりました!

処分に困って端っこに追いやられた岩と石は。。。とりあえず放置です。

ぐうたらでごめんなさい。だけどとにかく休みたい

バイトが早い時間で終わる日は滅多にないのだが、今日は3時15分に上がりを許可された。その後、帰宅前に本日と明日の食事の買い物に行き、帰路に就いた。そして日課である部屋の掃除をした。明日は、毎日通っているお寺の清掃当番のため、着るエプロンのアイロンがけを事前にしておく必要があったので、実行する。そして、2日ぶりにクラウドワークスの内職に興じる。にしても、毎日毎日日が昇る前に起きなければいけないため。あくび連発なのだ。モチベーションはとにかく0のまま。貯金額が100万円到達したら、いまのバイトをやめて、求職するなんてそんなまじめなことはしない。むしろ7年以上も働いたのだから、まずは体も心もやすませてやりたい。最近は特に精神的にやられているため腹痛が収まらない。これ以上頑張ってしまうと取り返しがつかなくなる。やはり人間関係を築くのは不得手だと分かった。いや、接するのが嫌でこの仕事を始めたのだが、内部すら神経をすり減らしてしまうのだ。100万円までもう少しの辛抱だ。

「おこだでませんように」と言う絵本を紹介します。

今日は、「おこだでませんように」くすのきしげのりさん作、小学館から出ている絵本を紹介しようと思います。
私は、この絵本の題名が気になって読みました。どうして「おこられませんように」ではなくて「おこだで」なのか、気になったのです。
短冊にかいた男の子の文字が「おこだで」だったのですね。謎が解けました。それよりも感じたことは、この男の子のような子は、どこにでもいるという事です。
「ぼくはいつもおこられる。」と感じる男の子。妹を泣かせて、女の子を驚かせて、友達に手を出して怒られて、そんな男の子、どこにでもいますよね。
私はそういう男の子を持つお母さんにこそこの絵本を読んでもらいたいと思います。子供に読み聞かせるというよりも、お母さんに読んでもらいたいな、と思える一冊です。
ちょうど七夕の季節のことなので、夏ころ読むのが良いかもしれません。とにかく親に訴える内容が強いので、読んだ方がいいと思います。子育てをしている中の休憩時間にでも読むと良いと思います。