遠くから見ると、枝がほのかにピンク色に見える桜の木

一日だとか二日でそれほど変化があるものではありませんが、桜の木の枝にもちょっとずつ変化が見られるようになりました。
まだ目に見えるような蕾はないのですが、遠くから見ると、木の枝全体がほんのりとピンク色に見えるような気がしたんですよね。
もう梅の花が咲いていて、だんだんと気温も暖かくなってきているので、花が咲くまでもうひと踏ん張りといったところでしょうか。
まだまだ朝早い時間には、真冬のような寒さが残っていたりします。
一日の寒暖差が大きく、まだ春本番の暖かさとは言えませんが、いろいろなところから春の雰囲気を感じ取れるようになりました。
桜の木の枝というのは、茶色というよりは、灰色をこげ茶色を混ぜたような褐色のような色合いをしています。
この幹や枝から、薄い桜色の花が咲くというのはなかなか想像しにくいものですが、秋に葉を落としてから一冬かけて栄養を蓄えているのでしょう。
赤いバラのような情熱的な色ではなくても、桜の花びらの色というのは、奥ゆかしさ以外にも、そうした確かなしたたかさを感じさせます。
遠くから見た桜の木の枝は、まるで春のにおいが香り立つような、そんな雰囲気をまとっていました。ミュゼ 100円

どちらが権力者か、時々わからなくなる事が多い

どうも文部科学省とかその辺の立ち位置が良くわからなくなる。学校の認可とかに絶大な力を持っていそうなんだけど、ニュースで文科省が前前川事務次官の講演の内容を市教育委員会が問い合わせをしたら、それを問題にし文科省に説明を求めて逆質問してきたというのだ。
自分には、わからない構図である。市教育委員会のほうが上の立場で何事も干渉させないというのはよくわからないし、理解できない。
国会でも、国民の支持率が低いはずの野党のほうがふんぞり返って高圧的な態度に出たとしてもメディアはなにも問題にしないが、与党や政府がちょっとでも言い間違いとか
強い口調で言うとやれ圧力的だというのはなんかおかしい構図なのではないか?
民主主義で信任された政府がなるほど、それを傘にして尊大な態度をとるのはいけないかもしれない。権力を持ったものは謙虚でなければいけないという理屈はわかる。
しかしながら、国会中継など見ていると野党のほうが絶大な権力を持っていると錯覚しそうである。