10月12日のコシダカホールディングスは前日の決算発表を受けてストップ高1490円で終える

 10月11日16時40分に発表されたコシダカホールディングス(銘柄コード2157)の2018年8月連結通期決算が好感され、10月12日のコシダカホールディングスの株価は前日比300円高かつストップ高1490円のまま取引を終えました。

 2018年8月期(2017年9月1日から2018年8月31日)の連結決算実績は、売上高617億71百万円、営業利益78億58百万円、経常利益82億7百万円、最終純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)は44億26百万円で着地しました。

 対前年同期比で売上高は11.7%増、営業利益は27.8%増、経常利益は29.2%増、最終純利益は36.0%増となり、経常利益と最終純利益の伸びは前期より低下したものの、前年に引き続き過去最高益は更新しています。また、通期業績予想の売上高596億12百万円、営業利益73億13百万円、経常利益73億6百万円、連結40億最終利益36百万円も上回る結果となっています。

 カラオケ事業では業務の自動化、効率化や個々の店舗の顧客ニーズに応じた価格・営業時間設定と時宜にかなった料金施策、新店開設、既存店増室、マレーシアでの1号店開設を行い、FC方式の女性向けフィットネスのカーブス事業では店舗増加と改良後のプロテインが好評だったことで両事業は増収増益となる一方で、温浴事業は減収減益となっています。

 なお、コシダカホールディングスは昨年において、経理や内部監査人の退職と期末までに十分な人材確保が出来なかったことにより、多岐にわたる勘定科目の誤りや関係会社株式評価プロセスの運用不備などで、無限定適正意見が付いた監査報告書の入手が遅れたことにより、会計監査人と監査委員会の監査報告書を受領していない状態で受領したことにして招集通知を送るという不手際が発生したことで法曹関係者の注目を集めており、本年は改善されているかが注目されるところです。

 加えて、昨年は新日本有限責任監査法人から変更する予定であった仰星監査法人が辞退し、新日本有限責任監査法人も退任したために、会計監査人が不在の状態となり、ひびき監査法人を一時会計監査人に選定していましたが、今年11月27日に開催予定の定時株主総会で改めて、ひびき監査法人を会計監査人に選任する予定のようです。ミュゼ 最安値

自分の話をするのが大好きな人は聞く人の身にもなりましょう

職場に自分の話をするのが好きな人がいるんです。
その人は新婚さんで今頭の中はこれからのことで希望に満ち溢れているんでしょうね。
家を建てて、子どもを作って・・・と毎日誰かにそんな話をしています。
結婚する数ヶ月前からお昼休みはひたすら結婚式や新婚旅行の話で飽き飽きしていたんですが、
「それも結婚式が終わるまで!」と思っていたら今度は家の話や子どもを作る話。
もう子どもができて辞めるまでこの話は続くんでしょうね。
私はあまり関わってないので楽ですが、毎日同じような話を聞かされている「聞き上手」な人達は大変でしょうね。
まぁ話を聞いてる人達もよーく見るとオウム返しで乗り切ったりしてるみたいですが。
私はプライベートの話をするのは苦手なので職場の人達とは仕事のこと以外はあまり話さないようにしています。
以前職場のスネ夫みたいなやつに私がお昼休みに話していた内容を職場のジャイアン(お局様)に報告されていたことがあって、
それ以来無口キャラを通しています。
最初は「どうしたの?」「元気ないね。」なんて言われますが、それを貫くと「無口キャラ」で通りますので、
職場で無理してテンションをあげて疲れてしまっている女子は開き直って無口を通すのもいいかもしれませんよ。