知らない人の来訪は親切な通りすがりの中学生でした。

夕方、インターホンが鳴ったのでモニターを見てみました。まずまず新しくてカラーできちんと映るのですが、いなんせん被写体の人が恥ずかしがってか映ろうとしないので顔を確認出来ることなんてまず無いんですよね。服装で宅急便だなとか、後ろに停めてある車でお姑さんだなとか分かる感じです。
認識出来ない人が映っているとちょっと居留守を使おうかと考えてしまうのですが、夫も帰って来ていたので押し売りだったとしても大丈夫と思い通話ボタンを押しました。すると意外と幼い声で「車が光ってますよ」と言うんです。過去にも隣人が教えてくれたことがあるのですが、夫のハザードランプの消し忘れです。慌てて外に出たら教えてくれたのは中学生の男の子でした。知らない家のインターホンを押すのは勇気がいっただろうなと思い、何かお礼をしたかったのですが、ちょうど良いお菓子なんかも家になくただひたすらにありがとうと言っておきました。
なかなか顔も覚えられないので、これからは通学中の学生さん達に今以上に元気よく挨拶をしようと思います。アイトレーニング